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【最新情報】脳外科医竹田くんの元ネタやモデルになった医師の実名は?現在はどこの病院で勤務している?

恐ろしすぎる医療系WEB漫画脳外科医 竹田くんを知っていますか?

はてなブログで連載され、内容がリアルすぎる!と話題になっています。

未熟な手術技術により様々な医療事故を起こす脳神経外科医の竹田。

この「脳外科医の竹田」という人物にはモデルがいて、実際に起きたことが元ネタとなっていると言われています

今回は脳外科医竹田くんの元ネタやモデルは誰なのか調査してきたいと思います

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「脳外科医竹田くん」とは?

「脳外科医竹田くん」とははてなブログで連載されているWEB漫画です。

以前はpixivでも公開していたそうですが、説明文を入れることが出来ないなどの理由から公開を中止しています。

そのため、「脳外科医竹田くん」を見るためにははてなブログのみとなっているようです。

「脳外科医 竹田くん」は未熟な手術技術により様々な医療事故を起こす脳神経外科医の竹田。

その竹田の上司でありながら彼に翻弄される「僕」こと古荒の姿を描いている漫画です。

物語の概要としては

<<第一部>> 医療事故篇 1話~55話

<<第二部>> 野望篇 56話~106話

<<第三部>> 隠蔽工作篇 107話~142話

<第四部>> ???篇 143話~  ※内容・製作時期ともに未定 

こちらの4部作が発表されており、第四部に関しては未定ですが、今後もお話は続いていくようです。

「脳外科医竹田くん」の元ネタは?

「脳外科医竹田くん」の元ネタは実際にあった医療事故がモデルのようです。

兵庫県の赤穂市民病院で過去に起こった医療事故がモデルになっているといわれています。

それは赤穂市民病院に勤務する脳神経外科の男性医師が、手術で医療事故を8件起こしました

それもわずか2019年9月から2020年2月の約1年半という短い期間というのが驚きです。

医療事故が次々と明らかになった後も、病院が禁止したにもかかわらず、男性医師が手術1件と複数のカテーテル検査を行っていたとのことです。

禁止されているのに手術するって…怖すぎる…

8件の医療事故の概要についてまとめたものは以下の通りです。

こちらの「赤い池の底」という回では

ドリルが神経の束を巻き込んだ。

という医療事故を起こしています。

この元ネタとなったのは2020年に起きた腰部脊柱管狭窄の74歳女性の腰椎を手術中、過ってドリルで一部の神経を切断し、両足と膀胱、直腸に重度の障害を生じさせた事故ではないかと言われています。

「脳外科医竹田くん」の話は、手術エピソードや患者の後遺症などの描写は現役の医師からみても、

「病院関係者が制作協力しているとしか思えないほどリアル」

「関係者の方がまず間違いなく関わっている」

と言われているようです。

その後、男性医師は複数の医療事故に関与したとし2021年8月に赤穂市民病院を依願退職しています

「脳外科医竹田くん」のモデルとなった人物は?

この8件の医療事故を起こした男性脳外科医ですが、この人物こそ「脳外科医竹田くん」のモデルとなる人物とのことです!

ネット上では顔画像の特定や、名前が拡散しています。

ですがこちらの記事ではプライバシー保護のため明記は控えさせて頂ききます。

「脳外科医竹田くん」のモデルとなった医師は訴訟を起こしてた!

赤穂民報によると、「脳外科医竹田くん」のモデルとなった医師は2023年10月に科長と前院長、赤穂市を相手にとり損害賠償請求訴訟を起こしていたそうです。

専門医試験の受験を妨害されたなどとして、上司だった科長と前院長、赤穂市を相手取り、損害賠償を求める民事訴訟を神戸地裁姫路支部に提起したことがわかった。

https://www.ako-minpo.jp/news/17880.html

訴訟を起こした内容としては以下の通りです。

  • 血管内治療専門医試験を受けようとした際、出願に必要な書面への署名を科長が拒否したため受験資格を喪失。
  • 科長から暴行を受けて傷害を負ったとした上で、前院長に科長の配置転換など勤務環境の改善を求めたが具体的な対策を講じなかった。
  • これらが原因で「うつ病に罹患し、退職を余儀なくされた」
  • 科長と前院長にそれぞれ1000万円の損害賠償を請求。
  • 赤穂市にも使用者責任があるとして連帯して支払うよう求めている。

これに対して原告とされる医師と、被告の科長と赤穂市は「本件に関するコメントは差し控える」としています。

これには『裁判になる以上、事実が明らかになるはず』『墓穴を掘るのでは…?』と様々な声がありました。

「脳外科医竹田くん」のモデルとなった医師がまた医療事故起こした?

モデルとなった脳外科医は、赤穂市民病院を依願退職後も医師として勤務していたようです。

勤務していた病院は以下の通りです。

  • 医療法人医誠会で救急医として勤務
  • 現在は別の医療法人が運営する大阪府内の医療機関で勤務している

当時の院長から手術禁止を命じられたまま依願退職し、その翌日に医誠会病院に救急医として採用された。関係者によると、現在は別の医療法人が運営する大阪府内の医療機関で勤務しているという。

https://article.yahoo.co.jp/detail/65fc78445ec9499724e019ebf0f7f8276e8dcad3

そして赤穂市民病院を依願退職後、勤務していた医療法人医誠会でも医療トラブルを起こしたそうです。

必要な透析治療を行わずに患者を死亡させてしまったとのことです。

経緯は以下の通りです。

  1. 亡くなったのは90歳男性
  2. 腎臓に慢性的な疾患があった
  3. 同法人が運営するクリニックで週3回の人工透析を受けていた
  4. 透析予定日、新型コロナ検査で陽性となり、クリニックと同系列の医誠会病院救急外来に搬送された
  5. クリニックからは患者が透析を必要としている旨がFAXで送られていた
  6. 最初に対応した「脳外科医竹田くん」モデルとされる医師は「どういう適応で入院との判断となったかは不明」などとカルテに記載
  7. 患者は翌日になっても透析治療を受けられず容態が悪化
  8. 本人が望んでいなかった延命措置を施された上で「窒息による低酸素脳症」で11日に死亡

遺族は慰謝料など約4960万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしています。

適切な医療が行われていたら亡くならなくても良かった命に遺族の方はやり気れない想いですね…。

現在、「脳外科医竹田くん」のモデルとなった医師は大阪府内の医療機関で勤務しているとのことです。

ですがこのような医療事故が二度と起こらないことを願うばかりです…。

追記(2024年2月13日)

「脳外科医竹田くん」のモデルは現在吹田徳州会病院に在籍してるとの情報です。

やはり大阪府の病院で働いていたんですね…

2024年5月最新!現在もまたやらかしていた!?

脳外科医竹田くんのモデルとされる医師は現在、大阪府吹田市にある、

吹田徳洲会病院

で勤務しているそうです。

ですがその病院でも問題を起こしていると話題となっています。

その問題というのは以下の通りです。

  • 『異常なし』と判断した患者が実は顎の骨が折れていた。
  • 口の中を切った患者の傷を縫合する際、補助スタッフの指を針で何度も突き刺した。
  • 使ってはいけない注射の指示を出していた。
  • まともな診察をしないまま、患者を入院させる。

これが実際の医療現場で行われていると考えると恐怖でしか無いですね…

知らない間に自分たちの周りにも『竹田くん』はいるかもしれません…!

世間の声は?

まとめ

今回は脳外科医竹田くんの元ネタやモデルになったのは誰?について紹介していきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

また「脳外科医竹田くん」の作者は誰?作者の目的は?について書いた記事はこちらです。

何のためにこのような漫画を描いたか考察していますのでもしよろしければ合わせてご覧ください!

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